牡蠣総合研究所

当社では、2005年7月に全国初の「カキに関する総合研究所」を開設しました。
カキにはスタミナ源となるグリコーゲン、コレステロールを減らす作用もあるタウリン、疲労回復に役立つ亜鉛が含まれることが知られているが、詳細に分かっていない栄養成分もいろいろとあります。
また、飼料 肥料 むき身 養殖資材 カキ剥き機などの機械や、漁場環境の改善 国内外の養殖地の研究や養殖技術向上についてもまだまだ研究開発の余地があります。そうした多面的な研究をしてゆきます。

研究所の構成

 研究所は「研究室」と「開発室」2つの組織で構成されています。

 微量金属元素の量を調べる装置や、カキの栄養成分をきめ細かく検出
 する機器など先端の検査機器を設置し、それぞれ専門の研究員を配置
 しています。

品質管理体制

当社ではそれぞれの工場に常駐の検査研究スタッフを配置して、サル モネラ菌の検査体制を確立しています。カキ殻飼料への混入をチェックして、安心で安全な卵作りを応援しています。

検査・研究スタッフ

  • 研究スタッフ 2名
  • 検査スタッフ 7名

研究開発への取組み

 安全で健康な野菜作りと、農家の作業の省力化を考え頑張っています。 
 また、サルモネラ菌の検査体制も確立し、安心・安全な卵作りを応援し
 ています。

サルモネラ菌検査体制

 肥飼料検査基準よりさらに厳しい、食品衛生検査基準に基づく検査をし
 ています。

肥料成分分析

  公定規格に基づく分析を行い、成分のチェックを行なっています。

その他

  • 取得特許:12件
  • その他特許出願中
  • 商標権 :50件